ぴあのらいふ

楽しいピアノライフへのヒントをご紹介します。

夏休みにおすすめのピアノ練習方法

そろそろ夏休みという雰囲気になってきましたね。

 

イベントや旅行など考えるのも楽しい時間です。

 

いつもより時間がたっぷりある夏休みにおすすめの練習です。

レパートリーを定着させよう!

今まで何曲ぐらい仕上げましたか?

発表会で弾いた曲、レッスンで気に入っている曲、趣味で弾いている曲、

などなど数曲あると思います。

 

この夏休みに全部暗譜で弾けるようにしてしまいましょう!

そして、ミニコンサートを開いてはいかがでしょうか?

夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんのお家へ行ったとき、もし楽器があれば披露してみては?きっと喜んでくれると思いますよ。何よりのプレゼントですね。

 

発表会の時には、あんなに上手に弾けたのに、忘れてしまった・・・

 

よくある話なんです。

弾いていないと忘れてしまうことありますよ。

でも、一回仕上げている曲ならば、数回弾けばすぐ思い出します。

普段は忙しくてレッスンの曲を練習するのが精一杯という人でも、

夏休みにはゆっくりじっくり取り組んでみてはいかがでしょうか?

楽譜をよく見てみると、以前は気が付かなった記号や楽語が目に入って、新しい発見もあるかもしれませんね。

 

もちろん、

ずーっとやってみたかった大曲にチャレンジする!というのもいいですね。

 

 

ピアノを弾く楽しみってどこにあるのでしょう?

ピアノを弾いていて楽しいですか?

練習楽しんでますか?

 

習い始めたばかり時は楽しいですよね。

 

指が動くようになって、好きな曲が弾けるようになってくると、楽しいですよね。

ずーっとあこがれていた曲が弾けるようになると楽しいですね。

 

さて、ピアノを弾いて楽しいというのはどういうことか考えたことありますか?

 

指がただ動いて、早いパッセージなどがどんどん弾けるようになるのも楽しいと思いますが、

 

気持ちが音楽に乗せられるようになったとき、

自分が理想としている音色が出せるようになってきたとき、

作曲家の意図していることを楽譜から読み取り、それを表現できたとき、

 

本当のピアノを弾く醍醐味を味わうことができると思います。

 

これは何もショパンやベートヴェンなど難しい曲を演奏する場合だけではありません。

 

初級のテキストの曲、8小節しかないような短い曲でも同じです。

 

その楽しみを味わう最初の段階としては

強弱をつける

ことではないかなと思います。

 

この楽器の名前となっている“ピアノ”

強弱記号のピアノ P と同じですよね。

 

どうしてピアノが楽器の名前かというと、ピアノやフォルテの音が出せる!のが画期的だったのです。

 

それまでは強弱の変化がつけられなかったからです。

チェンバロまたは、ハープシコードと呼ばれるピアノ以前の楽器は鍵盤楽器ではありましたが、弦をはじいて音を出すために、ダイナミックな強弱はつけられませんでした。

 

それが、弦をハンマーで叩くという画期的な方法により、打鍵の強弱によって、音も強弱をつけられるようになったのです。

 

だから、最初は強い音も弱い音も出せる楽器ということで、フォルテピアノと呼ばれていました。改良を重ねて、今のような頑丈で大きな楽器、ピアノになったというわけです。

 

ですから、強弱をしっかりつけて弾くというのは、ピアノを弾くうえでとても大切です。

 

まずは音をしっかり強弱をつけて弾いてみるということをしてみてください。

どうやったら自然に強弱のついた音楽に聞こえるようになるか?

練習するテーマになりますね。

 

はじめまして。

はじめまして。

今日からブログを始めます。

ピアニストとして演奏したり、自宅でピアノ教室をやっています。

 

ピアノライフ楽しんでますか?

ピアノライフに関するいろいろなことを記事にしたいと考えてます。

 

先日、ママ友から衝撃の質問を受けました。

「やっぱり練習しないとうまくならないの?」

 

子供に練習をさせるのが一苦労という方、多いのでは?

ちょっとした声掛けや、練習の方法を工夫することで、

子供も親も楽しくピアノライフを送れるようになります。

 

そんな方法をご紹介できればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。